日能研を知る

社長メッセージ

「人が最大の環境」

株式会社日能研 代表取締役社長

高木 知哉

Tomoya Takagi
社長メッセージ
日能研の良さは、子どもも保護者も職員も、人と人との距離が近いことです。

日能研の良さは、
子どもも保護者も職員も、
人と人との距離が近いことです。

卒業した子どもたちが、教室に会いにきてくれる。
職員同士も、私も含めて役職で人を呼ぶことのないフラットな関係です。
日能研を一言でいうと「輪」。
子ども、保護者、職員、それぞれがひとつの輪の中で関わり合いながら、日能研をつくっています。

日能研で働く一人ひとりがやりがいを感じながら、生き生きと働くことができるように、改めて働き方を見直し、制度を整え、健康経営優良法人の認定取得にも取り組んでいます。

日能研の良さは、子どもも保護者も職員も、人と人との距離が近いことです。

子どもたちのために、もっとできることはないかと考え、
新しいことへチャレンジするとき、
健康・元気であることはとても重要です。
日能研で働く人が健康でいられる環境を整え、
限られた時間の中で一人ひとりが自発的に工夫し、
「こうすればもっと良くなる」「こうしたら効率的だよね」
というアイデアが自然と生まれ、ブラッシュアップされていく。
そんな会社を創っていきたいと思っています。

働き方や制度を見直している根っこには、
私が「学びや人の成長において、人が最大の環境になる」と思っていることがあります。
人と人とが対話していくと、お互いに新しい発見があります。
それは大人同士だけでなく、子どもの柔軟な発想から私たちが学ぶこともたくさんあります。
日能研は、子どもからも学ぼうとする姿勢を大切にしています。

子どもと共に在る現場には、
お互いに刺激しあい、共に成長していける環境があります。

また、今の時代、AIに子どもの成績を入れれば、課題や必要な学習内容はすぐに出てきます。
 
  

また、今の時代、AIに子どもの成績を入れれば、課題や必要な学習内容はすぐに出てきます。

データの活用をしながら、
子どもたち一人ひとりの性格や特性を理解し、寄り添い、
主体的に学ぶ気持ちをつくることが、
AIにはできない私たちの価値です。

そうして子どもたちは、主体的に学びに向き合いながら、私学へのドアを開けて日能研を笑顔で卒業していきます。

主体的に学びに向き合うことを知り、私学へ進学した子どもたちは、
私学で、高等教育で、学びと向き合い続けながら、大きく成長して社会に出ていきます。
自ら学び続けることが日常になっている“元”子どもたちは、
社会課題の解決にも目を向け、よりよい社会を実現してくれると私たちは信じています。

そんな仲間と一緒に、日能研という“輪”を広げていきたいと思っています。

私たちが一緒に働きたいのは、
周りと力を合わせながら何かにチャレンジできる人です。
何かにチャレンジをするときに、一人で抱え込むのではなく、
仲間と一緒に、お互いに支え合いながら進んでいける人。
コンフォートゾーンから、ストレッチゾーンへ――
その一歩を踏み出すことを、自分で決める。
けれど、その一歩を支え、後押ししてくれるのもまた「人」。

そんな仲間と一緒に、
日能研という“輪”を広げていきたいと思っています。