日能研を選んだ理由は?
大学が教育学部で、小学校の教員免許を取っていたので、教育に関わる仕事をしたいと思っていました。
塾や出版社、教材を作っている会社などを受けていた中で、日能研と縁があり入社しました。
採用プロセスの中で触れた、高木代表(株式会社日能研 会長)の教育の未来を見据えた話と現場のディレクターの具体的な話が、内容は異なっても考えていることや大切にしていることがピタリと重なっていることに驚き、惹かれました。
さらに、若くして活躍されている社員の方が家庭と仕事を両立されている姿を知り、安心してキャリアを築ける職場だと感じたことも、日能研を選んだ大きな理由の一つです。
日能研はどんな会社だと思いますか?
日能研は、教育に関して常に新しいことを取り入れていて、代表をはじめ現場までその意識が行き届いている会社だと思います。
中学受験だけでなく、その先の大学や社会の動きまで見据え、子どもの学びを真剣に考えています。私たち現場のスタッフも、私学懇談会で校長先生方と直接話す機会などがあり、教育の最前線に触れられる環境があるのも魅力です。
また、認知カウンセリングやプロジェクトアドベンチャーなど、「学ぶということそのもの」や「子どもが学ぶということ」へ広い視点から見て、必要ではないかと思うことを取り入れているのも日能研の面白さだと思います。
今、どんな仕事をしていますか?
現在は学習スタッフでありながら、教室の責任者として3年目になります。
教室運営の面では、年間スケジュールの作成や保護者会(教室生向け・新規入会者向け)、子ども会、期間講習のスケジュール調整などを行っています。
また、合格に関わるサポートや、私学懇親会への参加などの教室外での業務もあります。
責任者ではありますが、子どもや保護者とは1人の学習スタッフとして関わっています。
プレイングマネージャーとして、子ども・保護者との関わりと教室全体を動かしていくことの両輪を意識して日々仕事に取り組んでいます。
また社内の資格制度で授業資格を取得し、4年生の理科の授業を隔週で2クラス担当しています。
授業を行うことで、モデレーター(授業担当者)の視点が鮮明になり、モデレーターとのやり取りや保護者対応の際も、より広い視野と踏み込んだ内容で話ができることが強みだと感じています。
仕事をしていて私が一番心が動く事や時は?
学習スタッフとして入試に関わる中で、子どもたちや保護者の方とやり取りし、合格に向かっていく過程を一緒に歩むことです。
先にお話しした、私学の校長先生など教育の最先端にいる方とお話しする機会を通して、さまざまな考え方に触れられるのは自分の大きな刺激になっています。
また、授業をしていて、子どもたちと一緒に「これ面白いよね」と共感できる瞬間が好きです。
理科を通して一緒に考えたり発見したりできる時間は、自分にとっても楽しいです。
入社後に成長したと感じるところ、これからチャレンジしていきたいことは?
成長した点としては、教育に関するさまざまなことにアンテナが立ちやすくなったことです。
また、子どもとの関わり方、保護者の方との関わり方、そして私学の先生との関わり方など、相手や場面に応じて最適だと思う接し方ができるようになったのも大きな変化です。
興味の幅が広がり、自分から情報を取りにいく姿勢が自然と身についたことが、今の自分の成長につながっていると思います。
これからは、自分から教育に関する新しいことを積極的に取り入れていきたいと考えています。
入社当初の様々な教育関連の取り組みに触れた機会は、自分にとってとても刺激的だったので、今度は自分の方から新しいことを見つけて形にしていけたらと思っています。また、私学の先生方が行っている広報の工夫や、資料デザイン、SNSなどの発信方法なども教室運営の中で活かしていけるのではと感じています。
小さなことから、日能研の魅力の発信や、子どもたちの学びの充実につながるような新しい試みを取り入れていくことで、より良い教室づくりにつなげていきたいです。
あなたへのメッセージ
いろんなことに挑戦できる環境が日能研の面白いところだと思います。
授業や面談を通して子どもとしっかり関われることはもちろん、保護者の方と向き合い話す機会や、教室全体をどう動かしていくかを考える面白さもあります。
また、私学の先生とお話しして最先端の教育に触れたり、「私学フェア」や「Nフレンズ」など日能研全体で行うイベントに携わったりと、教室の中だけにとどまらない経験ができるのも日能研の魅力です。



