応募を検討してくださる方から寄せられる、
よくあるご質問をまとめました。
その他のご質問があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

選考について
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入社前/選考を受けるにあたり必要な資格はありますか?
教員免許や、塾でのアルバイト経験有無は不問です。
子どもたちはもちろん、自分も含めた「人」と真剣に向きあい、関わっていくことを楽しめる「人」に出会いたい、と考えています。
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面接ではどんなことが重要視されますか?
自分のことを、どれだけすべて、正直に正確に、そして一生懸命伝えようとするのか。
そんなことを大切にしたいと思っています。
なぜならみなさんが入社してから、子どもや保護者、同僚、先輩後輩と、そんなふうに関わっていただきたいと思っているからです。「よく見せる」ための工夫は、いくらでもできるかもしれません。
けれど、入社してからもそれを続けるのは、あなた自身にとっても会社にとっても、そして子どもたちにとっても、とても辛いこと。
どうぞ「あなた」を上手に見せることよりも、あなた自身のすべてを見せるチャレンジをしてください!
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教育・研修・働き方について
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入社前/入社後にはどのような研修がありますか?
入社前、後ともにたくさんの研修を用意していますのでご安心ください!
詳細はこちらをご覧ください。
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勤務日と休日の取り方について教えてください。
ワーキンググループ毎に、前月の20日を目安に翌1ヶ月の予定を決めていきます。
休日は曜日固定ではありません。
まずは各個人が希望を出し、グループ内で調整していきます。
休日が固定ではないので、ご家族との予定に合わせたり、社員同士で休日を合わせて平日休みのメリットを満喫している声も多く聞かれます。
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出産後に復職している人はどれくらいいますか?
「数字で見る日能研」をご覧ください。
産休・育休を経て復職している社員は数多くいます。男性社員の育児休暇取得者も増えています。
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残業はどのくらいありますか?
役割や時期などによりまちまちではありますが、社員平均では約25時間/月です。
ただし、1日の実働時間が日能研は7時間で、多くの会社が採用している8時間よりも1時間少ないため、一概に他社比較することは難しいかと思います。
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福利厚生制度について教えてください。
職員の子どもへの学び支援制度をはじめ、日能研ならではの福利厚生が様々あります!
詳細はこちらをご覧ください。
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配属について
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配属はどのようにして決まるのでしょうか?
あなたにとっても、子どもたちにとっても、日能研にとってもという視点で、適性や志向、会社の状況など総合的に見て新入社員研修後に最初の配属を決定します。
入社後の研修を通して、“自分のやりたい”が変化することも。
入社前の限られた見えている事だけで決めてしまうのはもったいない!
あなたの素敵なところやチカラを一緒に見つけていきたい。
日能研が総合職採用を続けている理由でもあります。
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勤務地について教えてください。
子どもたちはポジティブなエネルギーがいっぱい。
子どもと共に在る仕事だからこそココロもカラダも元気で在りたいですよね。
なので、勤務地については、ご自宅から原則1時間程度を目安としています。
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学習スタッフになったら授業はできないのでしょうか。
授業資格制度を使って授業をすることができます。
入社2年目の「学習アドバイザー研修」の一環で授業資格の取得を目指し、取得できればご自身の所属する教室で授業を担当することができます。
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社風について
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社員同士のコミュニケーションは豊富ですか?
はい、とても豊富です。
エリアや部署毎で集ってのミーティングや勉強会などがある他、社内のコミュニケーションツールを使って、日常的な情報共有や意見交換も活発です。
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社内の風通しは良いですか?
入社の年次に関係なく、たくさんのやり取りが行われているのが特徴です。
子どもや人と関わる事が好き、1つの科目が大好きなどの共通点を持つ人が多いこと、「自分が自分につけた名前」でお互いを呼び合っていることも影響しているように思います。
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その他
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こちらの採用サイト内にある用語について教えてください。
・「R4」
合格可能性を示す数値で、偏差値による合格率の各段階(RANGE=レンジ)を示し、『R4=80%、R3=50%、R2=20%』を意味します。・「Nバッグ」
日能研生の通塾時に使うNバッグ。子どもたちは『Nバッグ』とも『Nかばん』とも呼んでいます。初代のNバッグは 1980 年代半ばに誕生しました。当時はまだ、かばんが高級品として扱われていた時代。通塾に必要なかばんは日能研で用意しようという背景から子どもたちに入会の時に渡したのが始まりです。初代はデニム生地の肩かけタイプでした。2代目からはリュックタイプとなり、現在の4代目まで一貫して、真ん中には「N」のマークが。電車やバスを使って通ってくる 日能研生も多く、通塾先の街でも「日能研生」と認識してもらうことにも役立っています。現行の「N」 はライトが当たると光る反射布も使っています。Nバッグは一般への頒布、販売はありません。日能研生のものであり、証なのです。そして 入試当日、「私学の人」になる準備を進めてきた想いと誇りをいっぱいに詰め込んだNバッグを背に憧れの私学の門をくぐる日能研生の強い味方となっています。・IRT(項目反応理論 Item Response Theory)
受験者のテスト問題への解答状況を分析して、その問題がどのような特性(難易度・識別力)を持っているかを数値化し、信頼性の高いテスト開発を支援するものです。
日能研では、IRTの考え方を参考にし、実施したほぼすべてのテストで各問題が受験者の能力を効果的に測れているかどうかを分析しています。・プロフィシエンシーシートブック
日能研では、「何を」学ぶかと「どのように」学ぶかを分けて考えています。
「何を」は、項目や単元など、教科ごとにとりあげる事柄のことで【素材】とよんでいます。「どのように」は、ものの見方や考え方、やり方など、考えるときにとる手段のことで【思考技法】とよんでいます。
この【素材】と【思考技法】を明確にしているのがプロフィシエンシーシートです。
子どもたちが日能研で学び進むとき、その学びのサイクルにかかわるすべてのもの(動画、授業、テキスト、テストなど)は、プロフィシエンシーシートをベースにつくっています。
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「自分が自分につけた名前」とは?
“オーナーシップ”という考え方と、“フラットな関係”という在り方から、子どもとも、子どもに関わる職員同士もこの自分に付けた名前で呼び合っています。
子どもと子どもに関わる私たちの関係、子どもに関わる私たち同士の関係も、子どもの学びを真ん中にする上ではフラットでありたいと考えています。
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