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仕事と人を知る

教務スタッフ-教務実践

「国語・算数・社会・理科という教科(※1科目専任制)を通して、子どもの学習力と合格力を育てる。通称モデレーター。」

所属部署

教務実践

主な仕事内容

集団対話型授業を中心とした子どもへの学習指導、授業動画作成、保護者会の実施、特別プログラムの作成、学力層別課題の作成 など

日能研の授業の特徴である、集団対話型授業の担当者=以下の5つの要素を持つモデレーターとして授業の場をつくります。
日能研の目指す授業は、教え授けるではなく、考える主役が子どもの授業です。

教科のスペシャリスト―

授業という学びの場を促進するファシリテーター―

子どもたち一人ひとりに関わるカウンセラー―

分析的な目を持つアナリスト―

伝えるチカラを持つプレゼンター―

授業の他、子どもたちの今を見て課題を発見し施策をつくり、実施も行います。

教室に所属するのではなく、教務実践、その中の科目に所属します。教務実践-教務スタッフが集う「教務ポイント」に出勤し、そこから各教室に移動して授業を行います。
教務ポイントでは、授業準備だけでなく集うからこそできる科目内での研鑽や企画や作成などチームで行う仕事も行います。

新卒入社 教務スタッフ-
教務実践への道

新卒入社の教室運営-学習スタッフへの道

新卒入社の場合は、まず3か月間の新入社員研修の後、7月から翌年1月までは「教務実習生」として、じっくりと時間をかけて4科目に目を向け、自分の科目観と向き合い、科目を決定します。科目決定後は、先輩のチカラを借りながら、教材研究、入試問題研究、授業研究と実習に取り組み、新学年がスタートする2月に子どもたちの前にモデレーターとして立つことを目指します。

経験や専門知識が無かったとしても、じっくりと準備し、安心して授業に立てるような段階的な研修とサポート体制が整っています。

成長のその先には、科目マネージャー、エリアのディレクターへ。

また、教務スタッフ-研究開発[研究開発本部]へというキャリアパスがあります。