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研修について

日能研では、「入社時研修」「2年目研修」と、
段階に応じた研修制度を整えています。

日能研では、「内定後から入社まで」「入社から配属まで」そして「2年目研修」と、段階に応じた研修制度を整えています。

入社時研修

日能研職員としてのマインドと必要な知識やスキルを身に着け、準備が出来るように、一人ひとりの状況に応じた内容と期間を設定します。

学習スタッフ-教室運営

本部での1週間程度の研修の後、配属教室での勤務が始まります。
教室には子どもたちが居ます。先輩のチカラはもちろんですが、子どものチカラを借りて、たくさんのチャレンジ-ふり返りを通して、スキルを身につけ成長をしていきます。
実際の業務を通して=(OJL…On-the-Job Learning)で日能研を捉えていきます。

教務スタッフ-教務実践

本部での1週間程度の研修の後、教務実践のメンバーが集う「教務ポイント」や教室での研修に進んでいきます。
それまでの経験やスキルによって、期間や内容は一人ひとり異なりますが、先輩のチカラを借りながら、教材研究、授業見学、模擬授業に取り組み、考える主役が子どもの「集団対話型授業」を実践する準備をしていきます。
準備が整う頃、担当クラスが決定し、モデレーターとしての歩みが始まります。

教務スタッフ-研究開発

1週間程度の日能研を捉える研修の後、研究開発本部内での研修に進み、研究開発本部の仕事に取り組むための知識やスキルを、先輩のチカラを借りながら身に着けていきます。
それまでの経験やスキルによって一人ひとり異なりますが、徐々に担当できる業務の幅や量を広げていきます。
また、日能研の教材作成は子どもと共に歩んだ授業実践経験があってこそのものなので、教室に出向いての授業見学や、状況によっては、必要な研修を経て一定期間、授業実践をする場合もあります。

2年次研修

初級学習アドバイザー研修

1年の現場経験があるからこその研修です。

1~2か月に1講座程度、約1年をかけ、集合型の研修を通して
子どもの学びに“もっと”広く深く働きかけられる自分になることを目指します。

また、合わせて学習スタッフは「授業資格」の取得も行います。

全てを受講し、要件を満たすと社内資格「学習アドバイザー」が付与されます。

2年次研修

その他

職種別・エリア別の
各種業務研修、勉強会

社内外資格取得奨励