日能研を選んだ理由は?
就活では教育・銀行・SEの3業界を受けていました。
教育では授業担当として教える仕事をやりたいと思っていて、銀行は大学で数学を学んでいたことから、株価変動に関する専門的なことにも興味がありました。
SEは趣味でアプリ開発をしていたので関心がありました。
その中で最初に内定をいただいた会社が日能研でした。
日能研は小学生専門で子どもを大事にしていて、子どもと“フラットに学び合う”という考え方に共感しました。
子どもを上から押さえつけるように教えるのではない雰囲気と考え方が、自分に合っていると感じ、入社を決めました。
日能研はどんな会社だと思いますか?
年次に関係なく先輩方が意見を聞いてくれる風通しの良さがあり、若手の意見もきちんと受け止めてくれます。
率直に話し合い、納得が作れれば実際に変化を生み出せるのも魅力です。
また授業の自由度が高く、マニュアルに縛られず自分らしく授業をつくれる環境があります。
核となる授業指導案はありますが、全体の流れは授業担当者に委ねられており、子どもとやりとりしながら進められる点が日能研の良さだと感じています。
今、どんな仕事をしていますか?
業務の中心は授業ですが、それだけではなく、教材づくりや授業指導案の作成、講師育成研修なども行っています。
授業前後には学習スタッフと子どもの様子を共有し、必要に応じて保護者面談も担当します。
現在は湘南台教室、相模原校、海老名校の授業を担当しています。
湘南台では5・6年生を、相模原では4年生を、海老名では6年生のクラスを受け持っています。
仕事をしていて私が一番心が動く事や時は?
授業前には「こういう問いかけをしたら、子どもたちはこういう反応を返してくれるかな」と想像を巡らせながら授業を組み立てます。
ですが、いざ授業をやってみると「なんでそういう発想に!!??」というような、自分が全く想像できなかった返しが子どもたちからあります。
大人の想像を超える、豊かで柔軟な考えと子どもたちに授業の中で出あえることが自分は楽しく、面白いと感じるところです。
算数が得意な子ももちろんですが、そうではない子の考えがフィーチャーされてスポットライトを浴びクラス全体を納得させる瞬間もたくさんあります。
教え込みや、こちらからの一方通行の授業だとそういう瞬間はおそらくありません。聞いて書き写すだけなので、反応もないでしょうし、もっと言うならば、授業担当者は「人」でなくAIでいい、映像でいいと感じます。
「そういう柔軟な発想があるんだね」と受け取れた時、子どもとフラットな同じ立場で学び合えていると感じ、その瞬間、自分自身の成長も実感します。
入社後に成長したと感じるところ、これからチャレンジしていきたいことは?
入社1年目は授業の準備と実践だけで精一杯でした。
マニュアルがなく自由にできる反面、うまくいかないことも多く、その度に試行錯誤を重ねてきました。
そんな中で同じ教室にいた経験豊富な大先輩の授業を見せてもらったり、他教室の授業担当者の授業を見学しに行ったりと、自分から情報収集に動きました。
子どもとの距離感や場の動かし方、問いかけの工夫などはもちろん、仕事の姿勢も多く学び、少しずつ自分のスタイルを築くことができました。
今後は、「算数って難しい・・・。」「算数、苦手だなぁ・・・。」と思っている子どもたちへ特別講座やイベント等の動きを自分からつくっていきたいと考えています。
日常の授業に加えて、子どもが「算数のこの問題ができるようになった」という瞬間をたくさんつくってあげるサポートがしていきたいです。
先輩の言葉を借りれば、小さな成功体験の積み重ねが子どもたちのやる気につながります。
そんな経験をたくさん生み出せる環境をつくっていきたいと思っています。
あなたへのメッセージ
教務として授業を通して子どもたちと関わっていきたいと思っている方、子どもたちと一緒に自分も成長したいと思っている方、ぜひお待ちしています!
日能研の授業スタイルは子どもを一方的に「指導する」ものではありません。
私たちの授業スタイルに共感し、子どもたちと共に学んでいくというフラットな感じで授業の場をつくっていける方。



