既卒エントリー
仕事と人を知る

教務スタッフ-教務実践

「国語・算数・社会・理科という教科(※1科目専任制)を通して、子どもの学習力と合格力を育てる。通称モデレーター。」

所属部署

教務実践

主な仕事内容

集団対話型授業を中心とした子どもへの学習指導、授業動画作成、保護者会の実施、特別プログラムの作成、学力層別課題の作成 など

日能研の授業の特徴である、集団対話型授業の担当者=以下の5つの要素を持つモデレーターとして授業の場をつくります。
日能研の目指す授業は、教え授けるではなく、考える主役が子どもの授業です。

教科のスペシャリスト―

授業という学びの場を促進するファシリテーター―

子どもたち一人ひとりに関わるカウンセラー―

分析的な目を持つアナリスト―

伝えるチカラを持つプレゼンター―

授業の他、子どもたちの今を見て課題を発見し施策をつくり、実施も行います。

教室に所属するのではなく、教務実践、その中の科目に所属します。教務実践-教務スタッフが集う「教務ポイント」に出勤し、そこから各教室に移動して授業を行います。
教務ポイントでは、授業準備だけでなく集うからこそできる科目内での研鑽や企画や作成などチームで行う仕事も行います。

既卒入社 教務スタッフ-
教務実践への道

新卒入社の教室運営-学習スタッフへの道

本部での1週間程度の研修の後、教務実践のメンバーが集う「教務ポイント」や教室での研修に進んでいきます。

それまでの経験やスキルによって、期間や内容は一人ひとり異なりますが、先輩のチカラを借りながら、教材研究、授業見学、模擬授業に取り組み、考える主役が子どもの「集団対話型授業」を実践する準備をしていきます。

準備が整う頃、担当クラスが決定し、モデレーターとしての歩みが始まります。

成長のその先には、科目マネージャー、エリアのディレクターへ。

また、教務スタッフ-研究開発[研究開発本部]へというキャリアパスがあります。